2017年10月30日

カーテンコールのハロウィンパーティ参加

もう10月も末になりまして雪がちらつく季節になってしまいました。昨日の13時30くらいは結構暖かかったんですが今日は異常に寒いです。

さて本題です。昨日は楽しませていただきました。
昼12時からリハを始めると聞いていたのですが目覚ましが聞こえず起きると12時半過ぎ・・・。木金と神奈川出張で歩き疲れたのが効いたのか(金曜日は住所を間違えてパソコン背負って50分ほど歩きまくりました)土曜も日曜も全く目覚ましが聞こえませんでした。この疲労蓄積状態で今回はギター2本持ってカーテンコールまでえっちらおっちら地下鉄の駅から歩きましたよ(帰りはタクシー使いましたが)。変装道具をそろえるのはきついんで(ギター2本もってさらに衣装とかやってられませんすいません)せめてギターだけでも曲で変えようかなと。ムスタングとテレキャスターを持ち込んだんです。

ムスタングはchar氏の曲をやるので欠かせないと。なぜテレキャスターなんだと。
BOOWYの曲を1曲頼まれたからなんですよいつもcharコピーでドラムをやっていただいているスーパードラマー・まこっちゃんさんに。しかもメインボーカルでドラムは違う方に頼むという入れ込み具合ですから断る理由はありません。そのほかカーテンのマスターに頼まれた数曲もテレキャスターの方がよさげのがありましたし2本使い分けてみようかと。ただ少しでも軽くしたくてシンラインにしました。シングルコイルのシンラインなんであまり音は変わりませんから勘弁してください。

18時ちょいすぎからパーティが始まって(リハ時間6時間てすごいですよね)9歳の天才少年ボーカルが登場したり(お父さんのギターをバックに変声期を迎えていない声でフィンガー5の”恋のダイヤル7600”を熱唱してました。ずるい!でも素晴らしかったです)18歳のギタリストがデビューを飾ったりの中、私がバックで弾かせていただいたのは

ハリケーン
め組のひと(以上ラッツ&スター)
学園天国(小泉今日子バージョン)
恋の季節(”来いよ施設へ”という替え歌に変わってました)
ONLY YOU(BOOWY)

charセットが最後の出番でそれまでに弾いたのは以上だったと思います。
”学園天国”以外はシンラインを使いました。ラッツ&スターはボーカル4名が顔を黒く塗ってドレスシャツにボウタイのいでたちで振り付けまで本番直前まで練習してのこだわりぶりで、正直バックで弾いてるより観客として見たかったですね。でも終わったあとボーカルチームに感謝されたのは嬉しかったです。次回は街角トワイライトやりましょうか?
”ONLY YOU”はまこっちゃんさんの希望でライブバージョンではなくスタジオバージョンでやったんですが約30年ぶりにコピーしたBOOWYは新鮮でした。中学生時代の私はエフェクターなんか持ってませんし腕がないんで歪ませてごまかすしか術がありませんでしたがコーラスとオーバードライブでそれなりの雰囲気は出せる機材もありますしソロをタブ譜見ながらコピーしなくてもアドリブでなんとかできる経験も身につけた40半ばのオッサンになりましたんでドラマーさん、ベーシストさん(charセットもやっていただきありがとうございます)と楽しんでやらせていただきました。まこっちゃんさんが”このメンバーでBOOWYバンドやろうよ”と言いだしましてどうなる事やら今後が楽しみです。

今回のcharセットはキーボードに凄腕シンガーピアニストを迎えて

逆光線
からまわり
SMOKY

と最近定番曲と化した(というか皆さん頼まれる曲が多くてほかの曲に手をつけられません)3曲にくわえ4曲目に女性ボーカルさん(以前色彩のブルースでご一緒した方です)を加え

Joy To The World(スモーキーメディスンバージョン)

さらにダンサーチームを加えて

ダンシングヒーロー(荻野目洋子)

をやりました。こちらのダンスもかなり気合入ってましてニセ荻野目洋子さんが大量発生しました。これも観客したかったです。原曲でギターがあまり聞こえなくて正直あまり練習せず歌詞にコード書いてガン見してました。誰か知り合いがFacebookに動画UPしてるか確認しないと。カメラ忘れて写真も撮ってませんすんません。
自分の演奏がどうだったかはあえて気にせずこれからもっと練習します。次回のイベントうんぬんより普段ギターをもっと触らんといかんですね。

あ、ちなみにTOEICの結果が来まして835点。例年通りというか予想通りリーディングのスコアがイマイチです。宣言通り来年に向けて1984にするか話題のカズオイシグロ氏の作品にするかどうしようかなあ。
posted by mgcrazy at 23:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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