2017年03月26日

’17大阪場所千秋楽そしてGuys練習

まずはおめでとうございます稀勢の里関。
13日目の負傷をおしての強行出場で14日目も敗退し今日の照ノ富士関に勝って決定戦に持ち込まないと優勝はない状況だったわけです。

Guysの練習が6時スタートだったんで結びを車で見てたんですが仕切り直しになった時は”終わったな”と思ってしまいました。稀勢の里関が変化を使うのが照ノ富士関にバレたからです。まさか逆の変化をしてまで勝ちにいくとは思いませんでした。横綱が変化を使うことに批判もあるでしょうがあれが唯一の優勝への道をつなぐ方法だったので休場せず千秋楽まで盛り上げた事を賞賛すべきだと思います(向正面の舞の海氏が”こんな大歓声をきいたのはこの10年で初めてです”と言ってました。車内のワンセグは副音声が出なくて久々に舞の海さんの肉声を聞きました)。こうなると決定戦がどうなるかですよね。左右の変化を使ってしまった稀勢の里関がどういう戦略で来るのか、昨日の取り組みで変化を使い批判が多かった照ノ富士関が変化を使う可能性がないわけではないですし。横綱に変化を使われて優勝が遠のいたんですから手段選ばずに勝ちにいっても不思議ではないでしょう。スタジオの駐車場に着いて固唾をのんでいるとアランとロブも到着、”これからプレーオフが始まるから勝負つき次第合流する”と伝えてワンセグにかじりつきます。

お互い正面からぶつかっての勝負になっては照ノ富士関に分があると思いましたがまさかの逆転優勝ですよ。この時点で17時58分とか59分くらいです。優勝インタビューまで見たかったんですが練習なんで切り替えて楽しい音楽の時間です。

4月8日にhottimeでライブをやるんで音をだしながら持ち時間30分埋めるためのリストを作成、リストを決めた後はリスト順に練習して怪しい場所をおさらいして次の曲へ~というタッチで順調に進みました。ボーカルのジョンがGuysに加入する前から参加しているバンドのキーボーディスト、サージ前回から参加してくれて(ディープパープルが好きでソロがかなりかっこいいです)幅が広がっていい感じでした。90分でまとまったんで新しいレパートリーを模索する余裕までありました。来週練習するのかわかりませんが今後がどうなるのが楽しみです。hottimeのリストは決まったんで新曲は次々回のライブ以降での疲労になるでしょう。

アランの長男君次男君は学業が忙しいのか春休みで楽しんでるんか今回のライブは不参加なんで完全オヤジバンドとしてライブをやります。4月8日土曜日、hottimeのホームページを見ても”スタート時間:未定”となっていますが19時くらいのスタートだと思います。hottimeにはあまり出てこないテクニックなしのいいかげんなアマチュアバンドをぜひ堪能していただきたいです。楽器を始めたばかりの皆さんには勇気を与えます。

ちなみについさっき稀勢の里関がニュースに出てました。観戦していた方々のメッセージ(批判的なのはなくて”意地を見せてくれた!というのがほとんどでした。よかった!)を見て”皆さんが喜んでくれたのがうれしい”と話してました。5月場所まで回復して今度こそ白鵬関を交えての4横綱直接対決を期待します。
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2017年02月20日

カーテンコールのフォークジャンボリー参加 2017/2/12

フォークジャンボリーですからアコギのみやキーボードのみで弾き語るという皆さんが多い中で私の担当は騒がしい電気を目いっぱい使う方です。
前回同様開店前にカーテンコールに集合してメンバーが集まり次第担当曲をリハーサルしていく形をとりまして私がギターを担当した井上陽水氏の3曲は1回ずつ通してうまく合わなかった部分をやってみてなんとかお客さんの耳に耐えられそうな感じになりました。
その後ベース担当の2曲もこんな感じで合わせてみて(今回はまこっちゃん1人がドラマーだったんで寛大に受け止めてくれました)なんとかなる!という事でさあ本番です。
リハ後に今回初めてお会いしたベーシストさんとその方の奥様と楽器談義から親交を深めているうちに奥様が釧路出身で中学校まで同じだったことが判明してかなり盛り上がりました。

前述のとおりアコギのみの参加者から静かに本番が始まり(タイムテーブルはマスターの頭の中にあるようで出番がわかりません)酔いすぎないペースで先ほどのベーシストさん夫妻と見に来てくれた会社の若者と”この人いい声してるなーうらやましい”とか演者とは関係ない話題で盛り上がってる中マスターから

そろそろうるさいのいきますか!陽水いこうよ!

らしき発言が聞こえました。曲は

My house
なぜか上海
夢の中へ

です。ドラム、ベース、キーボード、サックス、リズムギターと私でやらせていただきました。楽しませていただいてありがとうございました。

前回つぶやいた”どうしても歌いたかった曲”というのは”My house”なんです。相当前につぶやいた記憶がおぼろげにあるんですが私の知っている氏の曲の中でこれほど意味わからん曲はない!というくらいの迷曲だと思ってましてど忘れしない自信があって(1番と2番が入れ替わる系の可能性は否定しませんが)ギターのコードもそれほど複雑ではないので今回の課題曲で唯一カンペなしで臨みました。リハの時に苦労した2拍3連のパートもなんとか乗り切れてサックスの方には”よくあんな歌をカンペなしでやれるね”とお褒めの言葉?をいただきました。恐縮です。2拍3連と間奏でのサックスとのツインソロは最高に気持ちよかったです!

”なぜか上海”はスタジオ版が高中正義氏のギターだったと記憶してまして完コピとはいかないまでもシンコペーションで始まる印象的なイントロをやってみたかったのとサビのこぶしを回すような歌をうたってみたかたんでリクエストしたんですよね。曲名自体の意味が不明なのも魅力ですよね。サックスの方が絶妙に歌の邪魔をしないフレーズを入れて下さって手前みそですが上出来だったと思います。

”夢の中へ”は1曲くらい知名度が高くてノリのいいのが欲しかったので最後にもっていきました。リハも1発で決まって何の問題もなく終われました。

この3曲で共演した前述のベーシストさんの前でやるのは恥ずかしかったんですがベース担当をしたのは

スローモーション(中森明菜氏)
ダーリング(沢田研二氏)
なごり雪(イルカ氏)

です。”ダーリング”はシンプルなフレーズが多かったので自宅練習もそれほど時間がかからなかったんですが”スローモーション”はマスターから送られてきた資料がつるの剛士さんのバージョンでやたらと動きの多いベースだったんで相当時間をかけて(しかもキー2音下げだったんで)練習しましたが完コピという訳にはいかず耳に残りやすいフレーズは弾くことにして残りはルート音でお茶を濁す形にさせていただきました。ボーカルさん満足していただけたでしょうか?
”なごり雪”は当日いきなりリハで振られたんですが原曲のベースを全く記憶していないんでギター譜のコードみてルート音をだしてリズムをドラムに合わせました。ぶっつけですからこれでご勘弁ください。前回のクリスマスで相当鍛えられたんで無茶ぶりにも免疫がついてきたなあ。

その後はお客さんになって気兼ねなく飲んだわけですがハウンドドックの2曲を歌ってたダンディなお父様(涙のバースデイかっこよかった!)やリトルリチャードばりにピアノを操る方や圧巻のパフォーマンスを堪能して1時に帰りました。今回もお世話になりましたカーテンコールのスタッフの皆さん。まだまだやってみたい曲ありますんで今後もよろしくお願いいたします。ベースも楽しくなってきましたんで可能な限りやらせていただきます!


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2017年02月11日

2017あけました

もう2月も中旬になってしまいまして更新がさっぱりですんません。
なんといっても稀勢の里関ですね!初場所14日で優勝を決めて(といっても2横綱と豪栄道関が休場して対戦してませんが。それも運ではないでしょうか)千秋楽での白鵬関に見事勝利して悲願の横綱昇進ですよ。
トーナメントで早速優勝してはずみをつけての来月、大阪場所でどんな活躍をするのか楽しみです。

今月の話題はこれです。
DSCF5568.JPG

大阪で見てきましたジェフベック御大を。
前回もそうだったんですが規制がちょっと緩くて”公演中でもフラッシュを使わなければ携帯電話での写真撮影はOK”という中、スペックのよくないガラケーで写真を撮ろうと始まったわけですが驚いたのが女性シンガー・ロージーさんが拡声器をもって客席を歩き回って”The Reevolution will be televised”を始めたことです。通路側の席座ってて誰かが歩いてくるのが見えたんで”遅れてきたお客さんかな”と思いきゃ拡声器もってる女性が立って気合いを入れてるんですよ。
そこからセットリストは正確に覚えていませんが直近アルバム”Loud Hailer”からの作品を中心にライブが進むんですがある曲で正方形でやたらと分厚いボディのギターを使ってボトルネックを華麗に弾く御大がいました。あれはなんだったんだろうなあ。今月のギターマガジンあたりで紹介されるのを待ちます。
相変わらず寡黙な御大はいつかのような日本語での”ありがとう”という言葉もなく一番最後にメンバー紹介と”Thank you very much”くらいのあいさつで2時間のライブを終えました。若い女性ミュージシャン3人に囲まれてる70過ぎの御大には何の違和感も感じません。永遠のギター少年です。世の中には2種類のギタリストしかいないですよ。間違いない!

その後大阪時代の先輩たち3人と3時過ぎまで飲んで(木曜です)次の日も深夜残業組数人含めて多くの同僚の方々が集まってくれて再会を楽しみました。約2年ぶりの大阪だったと思うんですけど忙しい中ありがたいですわホンマに。ありがとうな〜。次回は抽選次第ですが6月のフェスティバルホール、山下達郎氏のライブで大阪襲撃できたらよろしく頼んます。

あ、明日カーテンコールのフォークジャンボリーに参加するんですが無茶ぶりがなければ私の担当はギター&歌で3曲(すべて私の要望で井上陽水氏なんですけど1曲どうしても歌いたいコアなのが楽しみ!)、ベースで2曲
(AKBばりの無茶ぶりではなかったのでなんとかなりそう)になっています。ぶっつけですから楽しむのが最優先で楽しそうに演奏して楽器をやろう!と思う人が増えればいいなと思います。

という訳で筆不精ですが今年もご愛読よろしくお願いいたします。
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2016年12月30日

久々のカーテンコール

今年も残り2日となりましたね。
札幌は12月としては50年ぶりの大雪が降って公私ともに車での移動は渋滞だらけでたまらんなー状態でして天気のせいなんでイライラしても体に悪いと思いながら運転していたんです。それでも眠気が襲ってくるので徒歩圏20分くらいは歩いて外回りの仕事を最終出勤日までこなしてゆるい年末を迎えております。

さて本題です。
私の2016年アマチュアミュージシャンとしての締めくくり、12月23日のカーテンコール・クリスマスパーティに参加してきました。以前SDDでお世話になった敏腕ドラマー・まこっちゃんさんからお誘いが来て会場がカーテンコールでは断る理由もない!しかも”SDDもう1回やろう!Charやろう!”ですから。キーボードが見つからないのでトリオでやろうというなら大歓迎です。参加者が多いので3曲しかできないといっても関係ないです!
本番1週間前にカーテンコールで練習させてもらえるということで初顔合わせのベーシストさんとともに

Navy blue
逆光線
Smoky

と初期ナンバーを1時間ほど練習してなんとなく感触を得られました。ほかの参加者さんもどんどん集まってきて練習をするというのでネタを知りたくない私は帰ろうとマスターに挨拶をすると

見てるより弾いてる方がいいよね?ベースも弾けたよね!

とおっしゃるんですよ。”そうっすね!曲を教えてくれれば練習しときますよ!”と軽く答えたのが甘かったんですよね。facebookのメッセージに最初は1曲だけ依頼が来て”この曲のかっこいいっすね!”なんて答えてしこしこ練習をしてたわけですが次の日になるとメッセージに5曲プラスされてるんです。本番4日前です。それもジャンルが多岐でして

星屑のステージ(チェッカーズ)
ラ・セゾン(アンルイス)
ヘビーローテーション(AKB48)
ありがとう(いきものがかり)
プレイバックPart2  ひと夏の経験(山口百恵)

と来たわけです。ギターの練習せずにこの6曲を覚えることに4日間を費やしました。マスターからは”気楽に楽しんでくれればいいから”と言われたものの4日で6曲は気楽にできるもんじゃないですよマスター。ベストを尽くして本番開始の4時間前から店を開けてくれたマスターに感謝してこの練習にかけました。
SDDの3人は早くに集まったんで細かいところまで決めることができたんですがベース6曲のメンバーがまず集まらないですよ。しかもほかの参加者さん達から”この曲聞いたことある?ベースいないんだよね。これ歌詞。コード上に書いてるからルート弾いてくれるだけでいいから入んない?”ですって。マジすか!
マスターすいません。もう楽しませて下さい。断りませんでした。

本職のギターは本番の序盤で出番がきた(出番がいつかも知りませんでした)SDDの3曲のみ。この日のpinkloudはいい音してました。サイドビジネスのベースは前述の6曲に加え・・・何やったっけなあという感じです。覚えているのは

愛という名のもとに(浜田省吾)

くらいですね。かなりのやっつけ仕事だったんですが共演の方々には”ありがとう!”と言われて恐縮しました。こちらこそ楽しませていただいた上に喜んでもらえて感謝です。
マスターこれからもお世話になります。課題曲は2週間前に教えてください。もう少しクオリティあげてきます今度は。

ちなみにトリオSDDがいい感じだったんで第2期SDDとして活動できないかなーなんてワクワクしています。それと以前カーテンでお会いしていたギタリストさん達とも再会できて”来年なんかやろうよ”なんて話で盛り上がりましてこれはいまのところ秘密にしておきますが時間をかけて今年中に1回でもいいからカーテンコールで披露したいです。来年はスロットやってる場合じゃなさそうです。元旦で封印かなあ。

では皆さん よいお年を!
posted by mgcrazy at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

10/22 ゆるゆるセッション参加

すいませんすっかり更新が滞ってしまいました。
明日久々にカーテンコールのイベントに参加することになりまして月曜日に頼まれたベース担当6曲を練習しないとまずいんですが今つぶやいておかないと記憶が飛んでしまうので(ってかなり薄くなっていますが)宣言通り10月のセッションについてつぶやきますね。

今回私がエントリーしてメンバー全員そろった曲は

・Highway to hell(AC/DC)
・My generation(The Who)
・Modern vision(原田真二)

だったんですよね。原田真二さんだけでもそろってくれればと思いムスタング1本で参加しようと考えていたところほかの2曲がどう考えてもSGで弾かないと決まらない!(しかもセッションの1,2曲目になっていたので雰囲気作りもしないと・・・という思いもありました)と。
飲酒をあきらめて車で会場まで向かいました。ギター2本持って地下鉄乗り継ぎ徒歩では演奏前に体力が尽きてしまいますんで苦渋の選択です。

いつもどおりのリハなし本番一発のセッションなんですがよほどのトラブルがない限り途中で曲が止まったのを見たことがない凄腕アマチュアミュージシャン達に囲まれての1曲目、”Highway〜”は無事終了。2曲目のThe whoはテクニカルな曲ではないので何をやるかってパフォーマンスしかない訳ですよ。ギター壊しが出来れば最高だったんですが一応ギブソンなので勿体ない・・・。だったらこっちだ。

ピートタウンゼントの十八番、ウィンドミルです。

結構な時間この扇風機プレイの練習を家でしてたんですがピックを弦に当てようとすると親指をあらぬことろにぶつけて血だらけになりますし怖がると空振りするしでコツがつかめぬままどんどん日がたっていったんです(噂によるとピート氏は扇風機プレイで小指骨折したことがあるとの事)。ある日考え方を変えて右手の中指、薬指、小指を延ばしてこの3本を弦に当てる感じで扇風機をやってみると空振りにはならず血だらけになるのも防げるようになったんで”これだ!”と。

エンディングまではコーラスしながらおとなしくして思いっきり右腕をぶん回しました。その時の写真があるんですが見切れてよくわからないんで割愛させていただくとして、血だらけまで行かなかったものの出血は避けられませんでした。指板についた血痕がその証拠です。

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中盤戦に入ったところで今度は原田真二さんです。youtubeで見て初めて知ったんですが氏は頻繁に水色のムスタングを使っていたんで私もここはムスタングです。もう出血はしません。気持ちよかったです。
modern vision.jpg

凄腕たちの名演奏についても多くつぶやきたかったところなんですが明日のライブ仕込みをしたいのでこれにて失礼いたします。良い週末を!








posted by mgcrazy at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする